統合管理システム(IMS)

品質は常に当社の最優先事項であり、当社の成功には、製品とサービスの品質が直接反映されています。

当社独自の品質管理システムは徐々に拡張され、環境、(労働)安全、エネルギー管理の事業領域にまで網羅するようになりました。そして現在は、統合管理システム(IMS)へとその姿を変え、さらに多くの管理システムが組み込まれています。 

統合管理システムの導入と保守を担当する部門は、マネジメントシステムズ(略称:M.Sys)と呼ばれています。 

IMSは、世界各地のケーザー・コンプレッサー社事業拠点へと展開されています。

このシステムの中で、当社は、次の規格の要求事項へのコンプライアンスを文書化しています。

  • ISO 9001:2015(Mobilairの場合:欧州道路交通規制を含む)
  • ISO 14001:2015
  • ISO 50001:2018 
  • ISO 45001:2018

当社は、このコンプライアンスを次の方法で達成します。

  • 継続的なトレーニングと指導を実施するために必要なスキルと資格を所有する、さまざまな事業領域の従業員を関与させる。
  • 必要なリソースを提供する。
  • 基準に関するすべての問題に対処できるよう、指示書を用意する。また、従業員がそれらに準じて業務を実施していることをいつでも実証できるようにする。
  • すべての事業領域の主要業績評価指標を、過去の期間のKPIと比較し、評価する。
  • 定期的に監査を実施する。
  • CIPCIP = Continuous Improvement Process:継続的改善プロセス)により、さらなる改善に注力する。

当社のIMSは、以下の文書で構成されています。

  • マニュアル:当社の文書構成の概要を説明し、当社のお客様や従業員に情報を提供
  • プロセス指示書:当社のプロセスを詳細に説明
  • 作業指示書:個々の作業手順を詳細に説明
  • フォーム:文書化のために使用

作業指示書とフォームは、プロセス指示書の中で言及されています。これらは、対象領域に従って分類され、番号が付けられています。

当社ポリシーには、従業員とお客様の基本原則が定められています。このポリシーは、変わりゆく状況を反映するために定期的に見直され、必要に応じて修正されます。

所在地

ケーザー・コンプレッサー株式会社のIMSは、次の拠点で運用されています。

  • コーブルグ、
  • ドイツ国内の事業拠点、
  • ケーザー・コンプレッサー社関連の全事業会社、
  • 業務にSAPを利用するケーザー・コンプレッサー社の海外子会社すべて。
IMSシステムは日本では、以下の事業拠点が適用されます。

ケーザー・コンプレッサー(株)

東京都港区海岸3-18-1

当社ポリシーはケーザー社の全事業拠点と支店に適用されるとともに、ケーザー社製品とサービスにも適用されます。

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