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「エアセンター」 - 吐出空気流量 2.2 m³/分まで

 

ターンキー圧縮空気システムの再定義

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費用効果の高い圧縮空気生産・処理・貯蔵を最小限のスペースで: 「エアセンター」シリーズは、最新の技術による優れた性能を発揮します。

ケーザー社の「エアセンター」は、静かで効率がよく、信頼性と費用効果の高い圧縮空気を提供します。わずか1㎡の設置面積で、スペースが限られている場所には最適です。

この多方面にお使いいただける「エアセンター」の中心は、スクリューコンプレッサー SM 又は SK です。0.75MPaで 0.8~2.2 m³/分の圧縮空気を吐出し、 5.5kW と 15 kW のモーターを搭載しています。騒音値は64 dB(A) 又は 65 dB (A) と非常に静かです。比較的高い圧力が必要な仕様には、1.1 MPa と 1.5 MPa バージョンがあります。さらに、エアセンター 12 とエアセンター 21 は、ケーザー社の「SFC」可変回転数(インバーター)制御を装備する事が出来ます。この「SFC」はコンプレッサーの性能を、変動する圧縮空気需要に正確に一致させます。

冷凍式ドライヤーは、信頼性のある圧縮空気乾燥を確保し、コンプレッサーの熱から保護されています。また、圧縮空気品質の仕様に応じてフィルター(オプション)をご利用できます。圧縮空気は、コンプレッサーの下に据え付けられた 270 l (型式:エアセンター 9、12、15)及び 350 l (型式:エアセンター 21 と 24)のレシーバータンクに貯蔵されます。

3つの全ての モジュール(コンプレッサー、ドライヤー、レシーバータンク)は、1つのハウジングに収められているので、システム全体が1つのユニットのように見えます。ターンキーシステムの原理に基づき、「エアセンター」は、主電源と圧縮空気ラインに接続すれば、すぐに運転可能です。

「エアセンター」のハウジンカバーは、簡単に取り外すことができ、すべてのコンプレッサーの構成部分に簡単に手が届くようになっているので、メンテナンスも非常に簡単です。全てのユニットは、流量を最適化する「シグマ・プロフィール」エアエンドと、 EU-eff1* モーターを装備し、優れたエネルギー効率を保証します。モーターとエアエンドは、自動張り調整装置の付いた V ベルト駆動システム経由で接続しています。優れた防音効果と低回転数のエアエンドにより、騒音値は最小限に抑えられています。さらに、高効率の冷却システムが、周囲から直接吸込まれた冷却空気でモーターと圧縮空気を冷却するので、低い圧縮空気出口温度を保証します。
内蔵コントロールシステム「シグマ・コントロール」は、コンプレッサーの性能を実際の圧縮空気需要に合うよう正確に調整し、監視します。さらに、中央制御システムに簡単につなげることができます。
 
*: このモーターは米国の「Energy Policy Act」(EPACT)及び「EU-EFF1」、(CEMP 協定の「高効率」に関する欧州の電動機製造者の任意協定)による厳しい要件を満たしています。Committee of European Manufacturers of Electrical Machines and Power Electronics).

写真 1:ケーザー社の「エアセンター」は超低騒音・パワフル・高効率で、 0.8~1.5 m³/分(0.75 MPa)の圧縮空気を吐出します(型式:エアセンター 9、12、15)。

ケーザー社 工場図 - 印刷可

写真 2:エアセンター 21(写真)と 24 は 1.8 m³/分又は 2.2 m³/分(0.75 MPa)の圧縮空気を吐出します。

ケーザー社 工場図 - 印刷可

 
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