あらゆる競争において、力を最大限発揮できる者が勝者になれます。これを念頭に置いて、ケーザー・コンプレッサー社のDSDXシリーズスクリューコンプレッサーは製作されています。この高品質圧縮空気システムは、金メダル級の性能と総合的な効率性を発揮します。 モーター出力は、132kWと160kWで、吐出空気流量は、24~30㎥/分です。他の全てのケーザー・スクリューコンプレッサーと同様に、DSDX243と302両モデルは、圧力1.5MPaまでお使いいただけます。このDSDXシリーズの特徴は、高品質の圧縮空気を確実に供給するだけでなく、システム全体を通して優れた効率性を発揮します。 多方面にお使いいただけるDSDXシリーズのデザインには、4つの長所があります。これらはユーザーに大幅なエネルギー節約をもたらします。 - 全てのDSDXモデルは、流量を最適化する大きくて低回転数(1500rpm)のシグマ・プロフィール・エアエンドを搭載しています。
- ケーザー・エアエンドは「EU-eff1」の定格駆動モーターを装備しており、最大性能と信頼性を確保します。
- ケーザー社の高効率の1:1駆動設計は、モーターがエアエンドに直結しているので、ギア駆動やVベルト駆動による伝達ロスを除去します。
- コンピューターを内蔵した「シグマ・コントロール」コンプレッサーコントローラーは、実際の圧縮空気需要に正確に一致するようコンプレッサーを制御します。アイドリング運転の低減により、さらなるエネルギー節約をもたらします。
DSDX シリーズは、高効率の冷却システムを装備しています。この冷却システムは、革新的なラジアルファンを使用して、冷たい周囲空気を冷却器を通して直接吸い込みます。冷却空気がコンプレッサーの熱によって暖められるのを予防するので、冷却効果を高めます。さらに、圧縮空気の出口温度が下がるので、夏の極端に暑い場合でも、下流の圧縮空気処理機器(フィルター、ドライヤー等)の効率と信頼性が向上します。さらに冷却システムは、この静かに運転するコンプレッサーユニットの騒音値を低減しました。 DSDXモデルは、SFC可変回転数駆動(インバーター)式のご利用も可能で、特定の仕様には大きなメリットがあります。標準機と同様にSFCモデルは、効率・信頼性・メンテナンスのしやすさが最適になるよう設計されています。 さらに、「シグマ・コントロール」は、コンプレッサーだけでなく、ドライヤーや周波数制御モジュール等の圧縮空気システムも自動的に監視します。インターフェースは、マスターコントロールシステムや、データネットワークに簡単に接続できます。 |