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ケーザー・コンプレッサー社は、SMシリーズを再設計しました

 

コンパクトな圧縮空気出力

pressinfo

高い評価を得たSM スクリューコンプレッサーの新型機は、旧型機の優れた性能と効率性をさらに強化しています。

旧式の SM シリーズは、 1,15 m³/分までの少ない吐出空気流量用の圧縮空気を効率的に生産していました。旧型機同様、新SM スクリューコンプレッサーは、ケーザー・コンプレッサー社の大型コンプレッサーの多くの最新技術が使われております。SM シリーズの再設計により、ケーザー社は、システムの出力と冷却の強化と騒音値の低減に成功し、設置面積はわずか0.49 m²を維持しています(標準バージョン)。
結果は一目瞭然です。型式 SM 9 と 12 は、0.9 MPaで吐出空気流量がそれぞれ0.8 と 1.2 m³/分と、旧型機より多くの圧縮空気を供給します(1.1 と 1.5 MPa 圧力バージョンも利用できます)。既存の 5.5 と 7.5 kW バージョン(SM 9 と 12)に、さらに 9 kW バージョン(SM 15)が加わり、SM 15 は 0.8 MPa で 1.5 m³/分を吐出します。また、冷凍式ドライヤー一体型モデル(オプション)は、信頼性のある圧縮空気乾燥を確保します。コンプレッサーからの放熱を遮断することにより、冷凍式ドライヤー一体型モジュール「T」バージョンは、常に高品質の圧縮空気を提供する高効率で信頼のおけるコンパクトな圧縮空気システムです。さらに、型式 SM 12 はケーザー社の「SFC」可変回転数制御(インバーター制御)を装備することができます。これにより、コンプレッサーが変動する圧縮空気需要に正確に適合することを可能にします。SM 12 は、コンプレッサー、冷凍式ドライヤー、可変回転数制御を含む 3 モジュールシステム(SM 12 T SFC)として供給することも可能です。
圧縮空気を効率的に生産・乾燥するだけでなく、最小のスペースで貯蔵したいユーザーは、「エアセンター」パッケージを選択することができます。「エアセンター」は SMシリーズ全ての型式に利用できます。「エアセンター」は、270 l のレシーバータンクの上にコンプレッサーと冷凍式ドライヤーが設置されています。全ての 3 モジュール(コンプレッサー、ドライヤー、エアレシーバー)は単独のハウジングに収めてあり、システム全体が一つのユニットのように見えます。SM 12「エアセンター」は、可変回転数制御を装備することができます。
チャコールグレーのハウジングカバーは、前面の左側にあり、簡単に取り外せて、それぞれのコンポーネントに簡単に手が届きます。メンテナンスがしやすいだけでなく、新しい SM シリーズは最新のエアシステムを象徴しています。全ての型式は、流量を最適化する油冷式エアエンド「シグマ・プロフィール」とエネルギー効率の高い IE3 モーターを搭載しています。モーターとエアエンドは、自動張り調整装置の付いた V ベルト駆動システム経由で接続しています。これは一定の伝達効率を保つためだけではなく、メンテナンスを大幅に削減できます。優れた防音効果とエアエンドの低回転数により、騒音値はたったの 64–66 dB (A) です。さらに、高効率の冷却システムは、モーターと液体/圧縮空気を周囲から直接吸込まれる空気で冷却し、低い圧縮空気出口温度を保証します。
内部コントロールシステム「シグマ・コントロール BASIC」は、システムを監視し、圧縮空気の実需要に合わせてコンプレッサーの運転を正確に調整します。圧縮空気マネージメントシステムに接続可能な「シグマ・コントロール 2」バージョンもオプションで可能です。

A-SM-webケーザー社の SM スクリューコンプレッサー新シリーズのは、0.9~1.5 m³/分の吐出空気流量で、静かに運転し、優れた出力と効率性を併せ持っています。冷凍式ドライヤー一体型、可変回転数(インバーター)制御、エアレシーバー(「エアセンター」)バージョンも利用できます。

 
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