最新のレシプロコンプレッサーは、食品・飲料業界など、様々な用途に応じた高品質の圧縮空気品質を提供しています。ケーザー社の KCT シリーズのコンプレッサーは、高品質の圧縮空気をただ生産するだけではなく、スペースと同時にかなりのエネルギーを節約します。 0.75~4 kW の駆動出力で 110 から 840 l/分の圧縮空気を生産します。KCT ユニットは、高性能の弁、低いレシプロケット速度そしてゆとりを持ったベアリングによる長寿命と少ないメンテナンスを特徴とした、最新のレシプロコンプレッサーです。精密に加工され、塗装されたシリンダーは、腐食を防ぎ、摩耗を最小限に抑え、いわゆる「慣らし運転時間」が不要です。全ての KCT ユニットは高効率 CEMEP「EU-eff2」駆動モーターを搭載しています。つまり、駆動モーターが、ヨーロッパのモーター製造者によって採択された「新しい 高効率に関するCEMEP 任意義務」を満たしています。EU-eff2 モーターは、より少ないエネルギーで、低温運転し、従来のモーターと比べて優れた耐久性を提供します。特別な冷却空気設計を持つ KCT 冷却システムは、パワフルなファン、冷却フィンと丈夫なコンポーネントにより、10 bar までの最高圧で連続運転も可能です。*)コンプレッサーは静かに効率よく運転しますが、必要ならば、吸音カバーを追加することにより、さらに騒音値を下げることが出来ます。縦置き又は横置きのレシーバータンク付きバージョンや、駆動出力範囲もお選びいただけます。
*)10 bar までの連続運転は、 2.4~4 kW の型式のみ可能です。 |