湿った圧縮空気はケース内へ流れ込み、ダイヤフラム繊維と接触します。この時、ごくわずかの乾いた圧縮空気がパージエアーとして上方に引き込まれ、繊維のまわりで大気圧にまで膨張します。この結果、空気中の水分保有容量が増加します。パージエアーと乾いた空気(互いに逆方向に流れています)の水分含有量の違いにより、水分子だけがファイバー壁を通って放出されます。乾いた圧縮空気とパージエアーには、別々の出口があります。
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