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圧縮空気処理設備

 

用途/業界によっては乾燥した、クリーンな、あるいは無菌の空気が必要になります。ケーザー社なら検出可能レベル以上にクリーンな圧縮空気を提供することが出来ます。

どのような圧縮空気処理が必要ですか。左側の機器をクリックすると詳細な情報が得られますが、是非一度弊社の専門家にご相談ください。

乾燥

コンプレッサーに吸い込まれる空気は、水分を常に含んだ混合気体です。しかし、空気中の水分量は主に温度によって変化します。圧縮中に空気温度が上昇すると、湿気を保持できる空気中の容量が増加し、空気が冷たくなると、湿気を保持できる空気中の容量が低下し、水蒸気の凝縮を引き起こします。この凝縮水は下流のサイクロンセパレーターや、レシーバータンク内で分離されます。しかし、圧縮空気はまだ完全に水蒸気で飽和しているので、圧縮空気がさらに冷えると、配管内や消費点でかなりの量の凝縮水が発生します。従って、運転故障、生産停止時間、高額なメンテナンス・修理作業は、さらなる圧縮空気乾燥 なしに避けられません。

濾過

コンプレッサーは1立方メートルの周囲空気を吸入すると、一緒に平均1億 9000 万の異物、炭化水素、ウィルス、バクテリア等を吸い込みます。コンプレッサーは、大きな粒子や汚染物しか除去する事が出来ません。そしてその不純物の多くが圧縮空気に残っています。従って、多くのアプリケーションには注意深い圧縮空気処理が必要です。クリーンな圧縮空気は エアツールの寿命を最大限延長し、空圧機器の故障のない運転を保証します。さらに、パイプとバルブは汚染されません。このように、クリーンな圧縮空気はメンテナンス・修理コストと同時に投資費用も低減します。

圧縮空気タンク[国内品をご用意]

レシーバータンクは、貯蔵・バッファー容量により圧縮空気システム内で重要な役割を果たします。レシーバータンクは、ピーク時の容量を確保し、圧縮空気から凝縮水をを分離するためにも使われます。従って、レシーバータンクの正確なサイズと防食性、検査インターバルが長いことはとても重要です。ケーザー社のレシーバータンク は、全ての要求を満たしています。

エアメインチャージングシステム

圧縮空気処理システムは、一定の空気流量用に設計されており、システムがフルロードで運転する時は、配管内で圧縮空気に対して抵抗します。この抵抗がない場合(例えば、負荷が低い時や停止時間中)には、システムを再始動する時に、ドライヤーとフィルターが空気流量の突然の急上昇にさらされる可能性があります。エアメインチャ-ジングシステム は、これを予防します。エアメインチャージングシステムは、常に圧縮空気品質を確保し、システムの信頼性を改良し、圧縮空気処理装置のサービス寿命を延長します。

凝縮水技術

凝縮水(ドレン)は圧縮空気生産過程において避けられない現象です。ドレンは、化学的にアグレシブな液体で、主にオイルとダスト粒子(例:さび)によって構成されています。ドレンが全ての収集位置で排出されない場合、圧縮空気システムの運転障害と腐食を引き起こします。経験から、フロート制御式排出装置は、長期的には信頼性が低く、時間制御式排出装置は、かなりの圧縮空気ロスがあります。電子レベル制御式凝縮水排出装置「エコ・ドレン」なら、完全な解決法をご用意します。
圧縮空気生産で出てくる凝縮水は運転及び周囲条件により、多かれ少なかれ汚れとオイルが含まれています。この有害物は環境の負担になります。水資源関連法規定は、汚染水を規定のレベルまで浄化するよう要求しています。このタスクはケーザー社の凝縮水処理システム「アクアマット」 が引き受けます。アクアマットは汚染レベルが規定の範囲内にあることを保証します。(例:炭化水素、最大 10 又は 20 mg/l)

 
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