KESSは、様々なコンプレッサーステーションの提案や経済効果の診断が可能です。例えば、次の様な実績があります。ケーザー社 DS 170(7.5 bar)タイプのスクリュー・コンプレッサー3台をベース設備とし、さらに1台をスタンバイ機、そしてケーザー社 BS 61(7.5 bar)タイプ 3 台をピーク時の負荷機械とします。ケーザーVESISマスターコントローラーで総合的に監視、調整することで、調和の取れた運転だけでなく、全てのコンプレッサーを均一に稼動させることが出来ました。
ケーザー社の持つ 3D プランニングシステムは、提案するステーションを現実的に表示する場合に非常に有効です。トラブルの原因を前もって認識し回避することが出来、結果的に最も使いやすく適切なレイアウトを組むことが出来ます。
(新設コンプレッサーステーション)
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