新製品:PE防音カバーを装備したMobilair M 31ポータブルコンプレッサー

便利、軽量、パワフルそして効率的 : これらは、ケーザー・コンプレッサー社の新製品M 31ポータブルコンプレッサーの主なメリットのほんの一部です。一体型発電機や圧縮空気処理装置などの独自のオプション機能に加え、3.15 m³/分の吐出空気流量(7 bar時)により、旧型機より多くの空気を送り出します。特殊用途向けの定置型製品もご利用可能で、トラックの荷台にも簡単に設置できます。

Mobiair 31 PE可搬式コンプレッサー
新製品の「Mobilair 31」は優れた性能をもたらすのみならず、さまざまな装置オプションを用意して高い柔軟性を確保しています。

ブースターは、Mobilair M 31の耐引っ掻き性、耐腐食性回転焼結ポリエチレン(PE)防音カバーの下に隠れています:省エネタイプのシグマ・プロフィールを装備したスクリューエアーエンドは、連続負荷用に設計されており、強力なクボタ製水冷式ターボディーゼルエンジンで駆動します。その結果、Mobilair 31は7 barで3.15 m³/分の吐出空気流量を発揮。これは、従来モデルよりもかなり高い値であり、20 kgのブレーカーを2つ同時に作動させたり、エアランス、スペーダー、インパクト・ボーラーおよびサンドブラスト装置などのその他のツールを同時駆動させるのに理想的です。幅広いご要望にお応えするために、本製品ではコンプレッサーの操作が簡単な7、10、12および14 barバージョンもご用意しています。しかし、オプションはこれだけにとどまりません:Mobilair 31は、一体型のアフタークーラーや遠心分離器を装備して冷えた乾燥空気を確実に供給することが可能であり、必要に応じて6.5 kVAの発電機を装備することもできます。

寒い朝でも始動に問題はありません:特許を取得したケーザー社の凍結防止コントロールが標準装備されており、エアツールが凍結や腐食から守られています。また、幅広い開口部を持つ防音カバーにより、あらゆるメンテナンス箇所に素早く簡単に手が届きます。もう1つの有用なオプションとして、20mの軽量型ホースを含むホースリールがあります。これにより、転倒する危険性を生じさせることなく、圧縮空気ラインを安全に収容できます。

14. 05. 12 , 公表自由、転写歓迎

この記事の関連情報をダウンロード
Mobiair 31 PE可搬式コンプレッサー

新製品の「Mobilair 31」は優れた性能をもたらすのみならず、さまざまな装置オプションを用意して高い柔軟性を確保しています。

画像のダウンロード 1 (JPG, 324 KB)