ケーザー社の新しい「ハイブリテック」圧縮空気ドライヤー

ケーザー・コンプレッサーなら、あらゆる運転条件下で信頼できるクリーンな圧縮空気を供給する、テーラーメイドのソリューションをご提案できます。ケーザー社のエネルギー効率の優れた新「ハイブリテック」ドライヤーも例外ではなく、ミドルクラスのボリュームで、高品質の乾燥した圧縮空気の仕様に最適です。

圧縮空気処理用のハイブリテック冷凍式兼吸着式ドライヤー
「クール・コンビネーション」-ケーザー・コンプレッサー社の「ハイブリテック」圧縮空気ドライヤーは、吐出空気流量は20 m³/分~、圧力下露点は-40°Cまでにお使いいただけます。

最新の冷凍式ドライヤーの省エネ機能と吸着式ドライヤーの低い圧力下露点のコンビネーションは魅力的であると言わざるを得ません。ユーザーは、両方の技術の長所を得られるだけでなく、エネルギーを大幅に節約することも可能です。しかしながらこのソリューションは、これまで吐出量が大きい仕様にのみ有効でした。それにもかかわらず、エネルギー費用が安かった時代は遠い過去の記憶となり、このクールコンビネーションは、再び関心を集めます。そしてケーザー社は2つの圧縮空気乾燥の手法を取り入れたユーザーフレンドリーな1つのユニットを創造しました。

新ハイブリテック」圧縮空気ドライヤーは、圧縮空気流量20 m³/分からお使いいただけ、この省エネ機をさらに多くのユーザーにご提案できます。コンビネーションドライヤーの入口側の冷凍式ドライヤーは、消費電力を最小限に抑えながらも、+3°Cの圧力下露点を一定に保ちます。冷凍式ドライヤーを通過した後、圧縮空気は吸着式ドライヤーへ流れこむので、空気がエアエンドから直接入るよりも処理は非常に簡単です。従って、この第二段階では、より少ない消費電力で、圧縮空気を圧力下露点-40°Cにまで乾燥します。これは例えば、屋外に設置された圧縮空気ラインに、冬季でも凝縮水がない状態にしておくために必要です。

周囲温度が高い場合には、吸着式ドライヤー部にバイパスを通して、省エネ冷凍式ドライヤーのみで圧縮空気処理を行なうこともできます。このさらなるエネルギーの節約により、従来の同等のシステムと比べて償却期間を大いに短縮できます。

この最新の圧縮空気ドライヤーのさらなる長所は、その幅広い出力範囲です。「ハイブリテック」ドライヤーは、仕様に合わせてお使いいただけ、連続運転に必要な長所も持ち合わせています。これは、ケーザー・コンプレッサー社が幅広い標準機を供給している唯一のメーカーだからできることで、つまり適切な「クールコンボ」をそれぞれの用途に合わせてお使いいただくことが可能です。これは特注の製品を購入するよりはるかに費用効果が高いです。ケーザー社の圧縮空気技術に対する系統的で統合的なアプローチが、全てのユーザーに役立てられています。

14. 07. 08 , 公表自由、転写歓迎

この記事の関連情報をダウンロード
圧縮空気処理用のハイブリテック冷凍式兼吸着式ドライヤー

「クール・コンビネーション」-ケーザー・コンプレッサー社の「ハイブリテック」圧縮空気ドライヤーは、吐出空気流量は20 m³/分~、圧力下露点は-40°Cまでにお使いいただけます。

画像のダウンロード 1 (JPG, 1.75 MB)