最大流量11.5 m³/分(405 cfm)で最大限の汎用性

万能選手から専門家まで – 妥協のない品質と性能

特定の作業をされますか?それとも幅の広い用途をカバーする必要がありますか?当社の牽引可能なコンプレッサーのラインナップはさまざまな用途に適合し、どんな課題に直面しても、そのニーズを満たします。どの仕様のコンプレッサーも、所定の用途のプロとして活躍します。

  • 最大圧力14 bar
  • オプションの圧縮空気処理
  • 同期発電機をオプションでご用意(M52、M82、M100、M115シリーズ)
  • 幅広いシャーシーのオプションと定置式のオプション
  • M57ユーティリティと環境に優しいM58ユーティリティの特別機能:定置式兼可搬式コンプレッサーとして設計

メリット

  • 圧縮空気だけでなく電源も供給:
    発電機の機能により、空気式装置や電気装置、ツール、照明などに使用する電源を別に用意する必要がなくなります。
  • 低いメンテナンスの必要性:
    カバードアは大きく、その開口部は広いため、どのコンポーネントにも容易にアクセスできます。
  • 生態系に優しい – 現在も将来も:
    「低排出ガスゾーンMOBILAIR」:欧州の厳しいStage IIIB排気ガス基準に基づいた最低ラインの汚染物質排出レベルを圧縮空気のユーザーに提供します(M81、M82、M115モデル)。

ライフサイクルコスト低減による収益向上
ライフサイクルコスト

耐久性の高いコンポーネント、簡単操作、簡単メンテナンス、未来を見据えた効率性と排出ガス性能。当社は包括的なアプローチにより、長期の収益を約束します。

 

当社の汎用性の高いコンプレッサーの詳細

空気処理

温度が低くクリーンな圧縮空気

圧縮空気処理

  • 圧縮空気は、周囲温度より7°C高い温度まで冷やされます。
  • 圧縮空気クーラーは角度を付けて設置されているため、溜まった凝縮水を簡単に排出することができます。また、モーターから出る熱い排気ガスは、凝縮水の蒸発に役立てられます。
  • これにより、凝縮水が溜まることによるクーラーの「凍りつき」を防止します。
特定の品質クラスの圧縮空気を得るため、追加の空気処理コンポーネントは、アフタークーラーと遠心分離機よりも下流に設置する必要があります(例:ZTV-INGに従ったコンクリート清掃のためのフィルター組み合わせ)。

Stage IIIB排気ガス基準を満たすM81およびM82

低排出ガスゾーンも恐れる必要なし!ケーザー・コンプレッサー社は、新しい高性能コンプレッサーM81およびM82を発売しました。この2つのモデルは牽引可能で、欧州のIIIBの基準に適合する最新の排気ガス処理装置を備えています。M81には、酸化触媒コンバーターを備えるドゥーツ社製エンジンが装備されています。M82には、クボタのエンジンとディーゼル微粒子フィルターが装備されています。

M81およびM82は、幅広い用途に利用できます
両モデルとも、さまざまな場所における、環境に優しい圧縮空気の幅広い用途に最適です。
発電機のオプション

圧縮空気 – 電源供給あり

オプションの三相発電機

当社の汎用性の高いコンプレッサーは、オプションで同期3相発電機を装備できます。これにより、電動工具や照明に使用する電源を別に用意する必要がなくなります。発電機は8.5 kVAと13 kVAの仕様があります。

  • ブラシレス設計のため、メンテナンスフリー
  • 省エネを実現する自動起動式
  • ロック可能な発電機制御パネルをオプションでご用意

定置式兼可搬式コンプレッサー:M57ユーティリティおよび環境にやさしいM58ユーティリティ

独立した省スペースの圧縮空気供給システム

M57ユーティリティ - 定置式兼可搬式コンプレッサー(開)

  • これらの汎用性のあるユニットは、設置面積が小さいため、トラックの荷台に設置するのに最適です。また、質の高い圧縮空気を供給する信頼性の高い機器が必要な現場の中で、どこにでも置くことができます。
  • それに加え、固定アイボルトや、フォークリフトポケットの付いたスキッドマウンティングなどの独創的な機能が備わっているため、機械の輸送がとても簡単です。
  • 給油、オイル交換、他のメンテナンス作業をする際には、横からコンポーネントにアクセスできるため、作業が簡単です。
  • 排気ガスは上向きに排出されます。M58ユーティリティには、低排出ガスゾーン用のディーゼル微粒子フィルターが標準で内蔵されています(Tier 4に適合)。

特許取得済みの凍結防止コントロール

凍結防止コントロールロゴ

圧縮空気アフタークーラーなしの仕様では、ケーザー社の特許取得済み凍結防止コントロールが、周囲温度に応じて自動的に運転温度を調節します。 これにより、コンプレッサーとツールの両方の可用性と耐用年数を向上させることができます。

技術仕様

技術仕様、利用可能な製品に関する情報については、このパンフレットをご覧ください: